本屋で見かけて。
「そんなのあったのか」と。購入。
しかし。
元のやつを読んだのはもう数年前なので。
何処に手が加えられてるのか解らん。
ので。
普通に新作という感じで読みました。
謎解きの箇所では。
何度か天を仰いでしまうような感じで。
なんというか。
ピタゴラスイッチの設計をしてる人もびっくりの。
タイトな計画。
「そこで、こうなるハズだから」という全く根拠の無い自信でもって犯罪が計画されている。
で。
実際にその通りになっていたりする。
この微妙な「トンデモ感」というか。
そういうのが「新本格系ミステリー」の醍醐味なのかなあ。とか。
思ったり。
思わなかったり。
まあ楽しみましたけどね。